島暮らしで、人生のハードルを下げる奴。

キャリア

どうも、元気(もとき)です。

今回は、2年間島暮らしをしていた自分が、
都会暮らしと比較しながら田舎暮らしについて書いてみました。
今は東京駅の近くのマンションに住んでいますが、
生活が一変しすぎて島に帰りたくなってしまいました。

私の移住歴
▶︎4年間東京(中野)で都会暮らし
▶︎2年間兵庫県淡路島にて島暮らし
▶︎現在東京(水天宮前)にて都会暮らし

※淡路島どこだよって人へ↓


※僕が今転職して東京にいる理由はこちら↓

それではどうぞ。

結論:田舎が楽。


いきなり結論。

田舎暮らし、都会暮らし、どっちも過ごしてみて、僕は、田舎暮らしのほうが幸せになれた。

大きな理由の一つは

田舎暮らしで生活コストが下がって、


「これで十分幸せじゃん。」と思えると

将来へのお金の不安が軽減する。


そしたら、「必要以上に稼ぐ」「不安だから稼ぐ」ために働くことがなくなるから。

この記事の前提として


・東京に住んでいても年収800万円以上あって
家賃が10万円以上でも全然平気という人は一旦のぞいて話を進めてみる。

・「田舎=僕が住んでいた淡路島の北部」として僕の肌感でものを書いているので
アバウトなところは目をつむってほしい笑

さて。

人生の目的が「幸せになる」ためだとするのであれば、そのために何が必要か知っておく必要がある。(マジメ笑)

お金、人、やりたいこと。などなど。

じゃあ、もちろんどのくらいのお金が自分に必要なのかも知っておく必要がある。

毎日美味しいレストランで食事して、
美人な奥さんと東京都内のタワマンに住んで、車はポルシェと奥さん用にベンツ。


子供も3人以上いて、毎年家族で海外旅行に行く。
仕事は大変だけど、家族を養うために必要だから

丸の内にある大手企業に毎日出勤して部下たちをまとめ、高額な年収をもらう。

うむ。。

沢山のモノを手に入れて
悪くないし、まあ幸せだろうけど。。

高いだろうな。。毎月のコスト。

しかもこの状況はもっと多くのモノを求めてしまいそう。

お金をかけて幸せになれると思っているものは
だいたい時間が経てば、薄れていってしまう。(と思っている。)

AirPodsの初期を買った時は
狂ったようにテンション上がったけど、
ノイキャンがついたAirPods Proが出て周りがみんなそれを持ち始めると、
聞くたびテンション上がっていた自分のAirPodsがちっぽけに見える。

でしょ?

これは自分の実体験。

何が言いたいかというと、


ものを持って幸せになろうとすると、
限りがない。

だから自分は、
「今ある最低限のもので幸せになれるチカラ」

これを身につけることが人生ハッピーに過ごせる一番の近道だと思ってる。

島暮らしの日常

ここで自分が2年間淡路島にいた時の
島暮らしの日常について話してみる。

まずお金のところ。

僕の島暮らしの時の月の生活コストは手取り20万円のうち12万円。

家賃と高熱費で3万円。
スマホ、ネット、諸々サブスクで1万円。
友達と遊ぶ代とか3万円。食費とか消費財3万円。ガソリン代、交通費2万円。

だいたいこんなもん。

残り8万円は米国インデックスに全突っ込みして、

プラスボーナスで、好きなもの買って、現金として貯金したり。

個人的に社会人1年目で100万円/年くらいを貯金とか投資に回せたら

十分なんじゃないかと思ってた。

ところが、、、

東京にきた今の家賃、9.4万円。

一応家賃補助が5万円ほど出るという、

なかなか優しい会社のため、助かっているが、それでも光熱費こみで月6万円くらい払ってるよね。

加えて、ケータイ代、ネット代、交際費は普通にかかるわけで

なかなか、大きな出費。

これをなんとかしたくて、、

最近引っ越したのに

シェアハウスとか、もっと田舎でリモートとかを検討中。。。

仕事は、


朝10時半、朝パンとコーヒーを
飲みながら海沿いを車通勤、

11時から勤務開始。(朝は時間ないタイプ)

仕事ちょっと大変な時も
このルーティンで今日も頑張ろって思える。

働く場所は、
海が見えるの寿司屋。

雛壇状の席になってて、全席から
海が見える。


上の方の席の方が長めはいいが、

下の方の段でも目の前のカウンターで
寿司職人、天ぷら職人の料理姿が観れるから
ここもよし。

こんな感じ。

夜バージョン。

この場所で、ホールスタッフから経理から、企画、集客から全部ね、全部やってた。
同じ時間に出社して帰る時もみんな一緒。
家族より長く時間過ごしてた。

そして調理人の人が面白いこと。笑
いろんなホテルや旅館で経験を積んだ
いわば職人。


寿司専門、和食専門、天ぷら専門。


それぞれいろんな人生を経験されてて
一緒に働いたことが誇りに思うくらい
面白かった笑

ここのリンクも載せておこう。

青海波 -SEIKAIHA- |劇場&ソーシャルディスタンスレストラン|淡路島西海岸
淡路島西海岸でお寿司や天ぷら、クラシックな洋食レストランやケーキやカフェ、バレエや落語などの舞台をはじめとした日本文化を愉しめる劇場&ソーシャルディスタンスレストラン「青海波」。

あとはプライベートの時間。

友達も近くにたくさん居るから、
夜ご飯を一緒に作って食べることも多かった。


やっぱり仲のいい人と食べる食事は最高。

スーパーに車で買い出し行って
みんなで準備して食べる。

だって飲食店あんまりないからね。

休日は恋人と自然の多い場所でデートしたり、

友達がやってる農地に行って焚き火をしたり、

海でバーベーキューをしたり。

居酒屋も少ないからね。

カラオケもボーリングも映画館もないんだけど、

一生これでもいいって
思うくらい幸せだった。

そこで思った。

あれ、別に東京で幸せになるためには

もっとお金かかってたはずなのに、

田舎だったらこんなに低コストだ。

自分は友達(まあいれば恋人も)がいれば、

月12万円年間144万円あれば

全然ハッピーだ。


まあ手取り20万円あれば残りを
家とか車のための貯金とかに回して十分じゃん。

あーーーーーー。

島暮らしできてよかった。

新卒で淡路島に配属されて
一番学んだこと。これ。

自分にとって幸せになるためには、
少しのお金と人だ。おもしろい友達が必要なんだ。笑

だから、
今は東京で働いているけど、
将来は固定費の安い地方に住みたい。
外国でもいい。

あとは今いる大事な友達を大事にして、
これから将来仲良くなる人を
大事にしていけばいいじゃない。

もともと僕は

小さい頃から両親どちらも割とお堅く、
大企業に入って良い給料をもらうために、
良い大学に入りなさいと教育されてきた。

その時は正直嫌々勉強やっていたし、
言われない友達が羨ましかった。

学習塾もそろばんも英語塾もピアノも、
全部友達に会いに行っていたようなもん。

だから友達が出来なかった
ピアノとかはすぐやめた。笑

だけど惰性で頑張ってきた勉強だけど、
勉強したからこそ入れた大学、会社で
出会えた人もいると思う。

自分が放任主義の過程で育ったら、
絶対勉強なんかしない。


そしたら今の仲良いやつとも出会って無かった
と思うと、まあ良かったなと。

ありがとう両親。

結局、人だ。

どう考えても自分がハッピーになる時には
横に人がいる。

そしたら
そんな素敵な人達にいつでも会いにいける環境にいたいと思って当然。

前職の同期が今はもう北は北海道、南は大分県までいるから、色んなところに旅がてら
会いに行きたい。

そのために場所にとらわれないスキルを身につける。これが転職した一つの理由。

大企業レールから外れるってのは怖いけど、
悪くない。

僕にとって幸せになるための
「良い給料」は
そんなに高くなかった。

もちろん家庭を持ちたいからそのためには
頑張って稼ぐけどね。

そう考えると、

お金に関する執着、将来の不安が
薄まると、余裕が生まれるのか
次に自分がやりたいことが見えてくる。

いい意味で人生のハードルが下がる。

やっぱり周りを幸せにするには
まず自分が幸せになることが1番。
自分のコップに水を注いで、
溢れた水で友達に何かGIVE。

幸い自分には地方に
休みを取ってでも「久しぶり!」って
会いに行きたい友達がいる。

24歳というペーペーながら
わかったのは、

田舎暮らしをして自分が幸せになる為の
お金がどれくらいかを知ると、
無駄にどこまでも稼ごうってお金への執着が
消えて、自分の大切なものに気づくことができた。

その大切なもの(友達とか)といつでも会って
過ごせるように、

自由な働き方を手にしたいという理由で、
今は東京のWEBコンサル会社で働き始めた。
といった感じかね。

ということで今回は
田舎暮らしについてでした。

この地方移住的なことは割と
本気で思っているのでまた記事にしようかと思う。

この場を借りて前職の友達には
深く感謝申し上げたい。笑

おまけ

■田舎暮らしで良かったこと6選
・コロナの感染リスクが低い
・車移動だから、満員電車のストレスがない。
・友達いれば別に寂しくない
・自然が多いから、のどかな暮らし
・いろんな人を受けて入れてくれるコミュニティがある
・飲食店少なくて自炊するから割と健康に気を使うようになる。

■田舎暮らしデメリット
・車移動だから夜飲んだら代行orお泊まり

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