【旅ログ】トルコ人が僕にペルシャ絨毯を売りつけた方法

旅ログ

気さくに話しかけられる

一人旅三日目、知らんトルコ人に着いて行くとこうなった。。

アヤソフィアとブルーモスクの間を日本人が歩いてると必ず声をかけられる。  

「こんにちは、何日いるの?どこに住んでるの?新宿?」
なんで新宿知ってるの笑と思いながらも
「その隣の中野だよ」とか言うと
「あー!知ってるネ!」と知ったかぶりをする。

「僕は絨毯ディーラーなんだ」とか「来週渋谷に行くよ」とか疑わしいことを言っていたけど、その時自分は完璧に信じてた笑

素敵な絨毯屋へ招待される

夜ご飯まで時間があったから、少し話してると、どうやら日本人が大好きらしい。

おもてなしをするよと言って、彼の絨毯屋に連れて行かれる。

彼の店は通りから一本奥まったところにあって、人通りが少ない。
ここで初めて、あれこれちょっと危ない?と気づき始める、、

店に入ると、超高級な絨毯が壁いっぱいにかかっていて、その模様で眠くなりそう。
「Turkish teaだよ」と言われ出されたけど、これにも少し警戒。。

睡眠薬とか入ってたらどうしようとか考えたら、彼が悪い人に見えてきた、、
店の裏からガタイのいいトルコ人がもう一人出てくると絨毯を紹介するよと言って二階に行く。ここで警戒度マックス。

商談が始まる

二階に行くと、絨毯の紹介が始まる
「靴と上着を脱いで、feel comfortable 」的なことを言われ、靴だけ脱いだ。床に絨毯を置き、模様と編み方の説明をしてくれる。

40分くらい経つと、10畳くらいの店の床はほぼ絨毯になって、買うか買わないかという話が始まる。

1番小さいランチマットサイズで2万くらい。

トルコ人は頭が良く、ここから帰るのを億劫にして、

帰れるなら2万円払って買うかと思わせるまでが早い。
「No need for me」
「for your family 」
「it’s expensive I’m still a student」
「the cheapest one by credit card」、、

マニュアルでもあるかのように返してくる笑

結果買わない!ってなるまで全部で1時間くらい笑

その時には嫌な顔せず、ok thank broと言って握手。タイとは違う、、

仲良くなれて面白かったからいいけど、もう着いて行かないわ。。


親日国というのもあって、ただ親切なのかぼったくりなのかは見分ける必要があるね。

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